|
今年も早かったな〜、なんてしみじみしていると ふっと、頭をよぎったのが「年越しそば」。 ![]() そば好きのボクとしては、一度自分でそばを打ってみたいな なんて思っていたんだけど、道具がなんせ高価で・・・ こま板2,000円、麺棒4,000円、麺切り包丁7,000円、こね鉢1万円・・・、 フツーに道具を買いそろえると、2〜3万円くらい平気でかかっちゃう。 ところが、リーズナブルな手打ちそばのキットを発見。 年末が迫る今、そば打ちを始めるにはもってこいのタイミング。 コレはやらないワケにいかないでしょ! ●1万円以下で手に入る手打ちそばキット!見つけたのはアウベルクラフトの「手打ちそばキット」。 五割そば用のそば粉が4人前付いて、価格がナント8,600円(税込み)! しかも簡単に打てるというふれこみだ。 でも正直、そんなに簡単にできるのかな? なんて思っていたんだけど・・・ ![]() できました! 初挑戦にしてこの出来映え!! ホントに簡単にできちゃいました! では、打ち方をレポートしましょう! ●ド素人でも、キレイな生地ができたっ!「手打ちそばキット」に入っているのは・・・ そば粉、つなぎ粉、打ち粉、麺棒、麺伸し用シート、こま板、麺切り包丁。 粉をこねるボウルと、麺を切るまな板は付いていないので、家のモノを使用。 それでは、説明書を読みながら、2人前のそば打ちスタート! まず、ボウルにそば粉とつなぎ粉を入れてよく混ぜる。 そして、水を箸に沿わせて少しずつ入れ、全体に水がなじむように混ぜる。 ![]() 最初は「水、少ないんじゃない?」と思うほど粉っぽかったけど、 グルグル回して約3分で、こんなふうになりました。 途中で水、足さなくてよかった〜。 これを拳でグイグイ押してから両手でまとめたら、こねる作業に入ります。 手のひらで生地を押しつぶすように伸ばし、伸びたら畳んでまた伸ばす。 コレを30〜50回繰り返す。 ![]() 意外と力がいるもので、20回も繰り返すと、こんな感じに・・・ でも、50回がんばると、イイ感じにツヤが出てきた。 次に、生地のシワや縁を真ん中に集めて“へそ”を作る。 ![]() へそが出たら、表面をボウルの中で転がしてキレイに仕上げる。 ここまでで約30分。なかなかいい運動にもなるなぁ〜。 ●気が付けば、そばになってる!生地を潰して2分ほど寝かせたら、いよいよ“伸し”の作業。 ![]() テーブルにシートを敷いて、麺棒で少しずつ生地を伸ばす。 打ち粉を振ったりすると、ちょっと職人さんっぽくてイイ感じ! で、説明書を読みながら、その通りにやっていくと・・・ ![]() いつの間にか、生地が四角くなってる! コレを畳むんだけど、ていねいに素早くやるのがコツかな? きれいに畳んだら、いよいよ“切り”の作業。 失敗は許されないし、出来映えを左右する工程だけに、キンチョーするなぁ・・・ でも、説明書通りに、 ![]() 生地を切る→包丁を少し傾ける→生地を切る→包丁を少し傾ける・・・ を繰り返していけば、細く均一な幅で切れるのです。 ![]() 気が付けば、そばになってま〜す! あとは茹でるだけっ! ゆで時間は1分30秒〜2分。 そして、そばは無事に完成で〜す! ![]() ●そば打ちで、会話が弾む!所要時間は、トータル約1時間半。 楽しみながらできたので、この時間も短く感じたかな? そして、肝心の味のほうは・・・ ![]() やっぱり、打ちたて、茹でたては、ウマイ! 五割そばとはいえ、風味といい、のど越しといい、最高! この作業の一部始終を見学していた家族にも、少しお裾分け。 すると・・・ 「初めて打つのに、上手ね〜」 「細く切れてるし、下手なそば屋よりおいしいよ!」 などなど、普通に昼ご飯を食べるときより、 会話がとっても弾みます。 年末年始、たくさんの親戚が集まる家なんかでは、 いいおもてなしにもなりそう。 作って楽しく、食べておいしく、家族との会話も弾む「手打ちそば」。 賑やかに年越しを迎えるなら、ホントにオススメですよ! (writing:牛島義之) |
| << 前記事(2011/11/24) | ブログのトップへ | 後記事(2011/12/20) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
「年越しそばは自前で! 1万円以下で始める自宅そば打ち」について
「年越しそばは自前で! 1万円以下で始める自宅そば打ち」について ついこの間ソバ打ち道場でソバを食べてきた。自分で打ったソバの美味しかったかったこと! 他のグループのソバと食べ比べてみたが皆違う味。本格的に打ったソバを堪能してきましたが自分個人的にとなるとやはり道具の問題が有る。そこはグループ結成もありかな。 ...続きを見る |
メンドコキ 2011/12/10 08:21 |
| << 前記事(2011/11/24) | ブログのトップへ | 後記事(2011/12/20) >> |